株式投資一覧

自分の分析に自信がないからデイトレードをする

インターネットを見ていると、これからの相場はこうなると述べているウェブサイトやブログがあります。何らかの分析をして結論を出したのだと思いますが、投資行動を見ていると、その分析に自信がないのではないかと疑いたくなることが多いです。 特に株式の短期売買を繰り返している個人投資家やデイトレーダーの発言だと、全く信用できませんね。

株で簡単に儲かるなら商売すればもっと儲かる

インターネットで株式投資について検索していると、簡単に株で儲かる方法を目にすることがあります。「株 儲かる」といったキーワードで検索すれば、そんな情報ばかりですね。 しかし、株式投資で損する人がいる以上、誰もが儲かるわけではありません。また、誰もが株式投資で簡単に儲かるのであれば、赤字を出す企業は少ないはずです。

投資信託でも実際に企業を視察して投資している資産運用会社なら信用できる

資産運用会社が株式や債券などに投資し、100口や200口など複数に分割して販売している金融商品を投資信託といいます。投資信託は、資産運用会社がどこの株式や債券に投資しているのか、顧客である個人投資家にはよくわかりません。だから、投資信託を買う場合、投資家は資産運用会社を信用するしかありません。 しかし、パンフレットを見ただけで、その資産運用会社が信用できるかどうか判断できないので、少額から投資できるのが魅力だと言っても、投資信託を買うのはあまりおすすめできません。

デイトレードでの成功は多数決で多数派になっただけ

初心者でもデイトレードで勝てる方法を追い求めている個人投資家が少なくありません。デイトレードで成功している個人投資家がいる以上、必勝法なるものが存在していると思っているのだと思います。 デイトレードで成功するコツは、自分が多数決で常に多数派になることです。

ニュースから将来の株価を予想できるか?

株式、不動産、投資信託など時価が変動する対象に投資をして資産運用をしている場合、日々、世の中でどのような事が起こっているのかを知るためにニュースをチェックすると思います。 景気に良い影響を与えそうなニュースであれば株価や地価が上がるでしょう。逆に景気に悪影響を与えそうなニュースであれば株価や地価が下がります。しかし、ニュースをチェックしていても、なかなか将来の株価を予想するのは難しいです。

毎月一定額を稼ぐ株式投資手法はない

インターネット上の株式投資手法を公開しているウェブサイトやブログを読んでいると、毎月5万円とか10万円とか、一定額を確実に稼ぐトレーディング手法があるかのように解説していることがあります。 銀行にお金を預けるのなら、約定利率が決まっているので毎月受け取れる利息額を事前に計算できます。しかし、株式取引の場合は、いくらで取得し、いくらで売却できるかは事前にわかりません。だから、毎月の運用益を一定額にするのは基本的に無理です。

デイトレードに勉強は必要ない

株式取引のデイトレードは、その日に買った銘柄をその日に売却して利ザヤを稼ぐ投資手法です。 デイトレードは、株価チャートを分析する、いわゆるテクニカル分析の手法をしっかりと勉強しなければ成功できないと言われています。書籍やインターネットの情報でも、そのように言われることが多いです。しかし、デイトレードを始めるのに勉強する必要は一切ありません。

株式取引初心者向きの少額投資はない

これから株式投資を始めようと思っている人、または株式投資を始めたけどもあまり力を入れていない人は、大きく投資するよりも少額から投資した方が安全だと考えがちです。 しかし、少額での投資では手を出せない銘柄があるので選択肢が少なくなります。だから、どんなに将来性があると見込んだ銘柄があっても、資金不足を理由に諦めなければならない場合があります。

元手が2倍以上になる株式の少額投資が存在するか?

株式投資を始めたいけども元手が十分にない。 そのような状況にある場合、今ある少ない貯蓄でも利益を出せる株式投資手法はないかと、インターネットでいろいろと調べることでしょう。1年後に10万円が20万円、30万円が60万円といったように元手の2倍になる投資成果を少額の資金で実現できないかと探し回れば、いずれ、そのような情報にたどり着きます。

株式の少額投資で成功したいなら売却するな

株式投資を始めようかと思う瞬間は、いきなり訪れるものです。友人が株で儲けたという話を聞くと自分も株を始めようと思いますし、テレビの株式取引の特集を見た後も株をやってみたくなります。 これまで全く株に興味がなくても、ちょっとしたきっかけで株式投資に興味がわいてきます。しかし、株式投資を始めようと思い立ったものの、投資するだけの資金がないということはよくあります。そこで、多くの人が数十万円の少ない投資資金で株式投資を始めるのですが、それが失敗の始まりとなるのです。