株式投資一覧

日経平均がバブル崩壊後の最高値2万2666円超えのニュースを見ると長期投資の大切さがわかる

先日、日経平均株価が最高値2万2666円を超えてバブル崩壊後の最高値となったことが報じられました。2008年のリーマンショックの時には7,000円を割り込み、当時は2万円を超える時代がいつ来るかを予測するのは困難でした。 ひょっとしたら、自分が生きている間に日経平均が2万円を超える日が来ないかもしれないと思ったこともあります。

クラウドファンディングは投資先の評価が難しいのでリスクが高い

最近、あるクラウドファンディングで一騒動ありましたね。そのクラウドファンディングは、仮想の株式のようなサービスで投資先の価値が上がると出資の価値も上がり、転売して利ザヤを稼げるといったものです。 一見すると、一般的な株式取引と同じように思えるのですが、現在のクラウドファンディング全体に言えるリスクがあります。

株価チャートからわかるのは過去の値動きだけ

株式投資で、株価チャートの動きを見て、株式を買うべきか売るべきかを判断する投資手法をテクニカル分析と言います。多くの個人投資家は、このテクニカル分析で株式投資の判断を行っています。 しかし、テクニカル分析でわかるのは過去の値動きだけです。過去の値動きは、将来の企業の業績には一切影響を与えませんから、普通に考えれば、将来の株価とも無関係です。

クレジットカードで資産形成できる時代に

一昔前までは、資産運用は一定以上の資金がないと始められないものだったのですが、最近では少ない資金からでも始められる投資がありますし、それどころか資金が全くない状態からでも、資産運用できるサービスも登場しています。 近年、特に注目を集めているのは、ポイントで投資信託を買う資産運用です。

投資を検討している株式は有価証券報告書の主要な経営指標等の推移をチェックする

株式投資をする際、当たり前ですが、その株式を発行している企業の業績を調べなければなりません。業績を見ずに大赤字の企業の株式を取得しては、大損しかねないですからね。 あえて、大赤字の企業を選んで一発大穴狙いをする投資家もいますが、安全な資産形成を考えるのであれば、事前に業績を確かめ、安定して利益を上げている企業の株式を選ぶべきです。

株式投資でのデイトレードは他人の近い将来の行動を予測できないと成功しない

1日に何度も株式取引を行い利ザヤを稼ぐデイトレードは、短期間に稼げる可能性があることから、多くの個人投資家に人気です。 しかし、人気とは裏腹にデイトレードで成功している人は、わずか1割程度と言われています。残り9割の投資家は失敗し、中には大きな損失を抱えている個人投資家もいますね。9割の個人投資家が失敗するのですから、デイトレードは簡単に始めることはできても難易度の高いトレーディング手法だと言えます。

一時的な株価の変動と企業の収益力は連動しない

株価は、企業の財政状態や収益力を反映するはずです。100円の価値しかないものを1,000円で買う人はいないのと同じように、企業の純資産に将来獲得するであろう利益を加えた価額よりも高い金額を提示して当該企業の株式を取得しようとする人はいません。 株式を取得しようとするのは、投資家が支払う対価以上の見返りを将来受けれると考えるからです。では、その将来はいつ訪れるのでしょうか?

株式の長期投資では今後も残る業種から銘柄を選ぶ

安全な株式投資の基本は、長期保有と分散投資です。短期売買を繰り返していると、一時的な株価の変動に損益が左右されやすくなりますし、一銘柄にだけ大きく投資する場合もその銘柄が大きく値を下げた時に取り返しのつかない損失が発生する危険があります。 株式を長期保有するためには、そうそう倒産しない企業を選ばなければなりません。そして、そうそう倒産しない企業を選ぶには、今後も長期的に存続するであろう業種を知る必要があります。

株価の将来予測は困難だから分散投資する

株式投資で最も多くの収益を上げる方法は、1銘柄に全財産を集中的に投資することです。 ある銘柄の株価が現在10万円だとしましょう。そして、1年後に株価が30万円に上がると予測し、その他の銘柄で株価が1年後に3倍に上がるものはないと判断したとします。この場合、現在10万円の銘柄が最も収益性が高いと予測しているのですから、この銘柄に持てる資金の全てを投資すべきです。

預金するように株式に投資する

株式投資の成功者の体験談を読んだことがある方は多いと思います。インターネット上のブログやウェブサイト、雑誌の特集記事など、株式投資の成功体験はいろんなところで読むことができますね。 多くの場合、株式投資での成功体験は、いくらで買っていくらで売り、差額でどれだけ利益が出たかが述べられています。当たり前のことだと思うでしょうが、このような体験談には違和感を感じなければなりません。